ワンメディアがプロデュースした縦型CM、SUUMO 『そうはならんやろ、柴崎さん』篇がYouTube Works Awards Japan 2026 「YouTube Creator Collaboration 部門」Silver を受賞!
この度、ワンメディア株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:明石ガクト、以下、ワンメディア)と株式会社博報堂が共同で制作した株式会社リクルートが運営する不動産情報サイト『SUUMO』の縦型CM『そうはならんやろ、柴崎さん』がGoogle主催のYouTube Works Awards Japan 2026にて「YouTube Creator Collaboration 部門」部門賞、Silverを受賞いたしました。

クリエイターとブランドがコラボレーションし、高いマーケティング効果を発揮したことが評価。SUUMO『そうはならんやろ、柴崎さん篇』
受賞作品の詳細については以下の通りです。
■受賞作品 詳細
- 広告主:株式会社リクルート
- ブランド名:SUUMO
- プロモーション名:「そうはならんやろ、柴崎さん」篇
- 施策詳細:

■小宮 寛平(プランナー)コメント
この度は、このような名誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。
『そうはならんやろ、柴崎さん』篇が「YouTube Creator Collaboration 」部門でSilverを受賞したことは、これからのクリエイティブの可能性を広げる、非常に意味のあることだと感じています。
この企画の核心は、YouTubeから生まれたスターである柴崎さんと、コミュニティの中で培われてきた「そうはならんやろ」というミームを、広告のクリエイティブへ昇華させた点にあります。
既存のミームをそのまま使うのではなく、柴崎さんの一筆書きを通して「SUUMOのなぞって検索」という機能をこれ以上ない形で訴求しました。これにより、ソーシャルでの拡散力と、サービスへの深い理解を両立したクリエイティブを実現しています。
ソーシャルから生まれ、ソーシャルのために作られた、これまでにない新しい形の広告へと仕上がったと自負しています。
■スタッフリスト
- クリエイティブ・ディレクター:武田 夏澄(リクルート)/藤本 春(リクルート)/陶國 直孝(博報堂ケトル)
- マーケティングディレクター:金 貞恵(リクルート)
- ビジネスプロデューサー:山本 卓嗣(博報堂)
- プランナー:小宮 寛平 (ワンメディア)
- プロデューサー:香川 拓真(ワンメディア)
- ビジネスプロデューサー:木村 美聡(ワンメディア)
- ディレクター:西遼太郎 (WHOAREYOU)
- カメラマン:長谷川 康太郎
- 撮影助手 :間 一瑳
- 照明技師 :前原 颯芽 (PoTEC inc.)
- 照明助手:森 弾
- 美術装飾 :飛田 富佑人
- 音技師 :沖 圭太((maruni studio)
- 編集:山本裕公
- 制作進行 :中林 昇汰 (CRACK WORKS)
- 制作助手 :岡 秀一郎(CRACK WORKS)
「YouTube Creator Collaboration 部門」部門賞の受賞を記念し「YouTube 活用事例集」を配布中!YouTubeマーケティング施策に関して、お気軽にお問い合わせください!
ワンメディアのHPにて、企業のマーケティング担当者様向けに、YouTube 活用の最新ノウハウを凝縮した事例集を公開中です。今回、受賞したSUUMO「そうはならんやろ、柴崎さん」篇をはじめ、「YouTube Works Awards Japan 2026」ファイナリストに選出されたプロモーション施策をはじめ、高い効果を発揮した施策を多数ご紹介しています。
▶︎ YouTube 最新広告事例集: https://www.onemedia.jp/document/yt_ad
「YouTube Works Awards」をはじめ数々の広告賞を受賞した実績を持つワンメディアの強みを活かし、YouTubeに最適化したプロモーション施策を提供いたします。単発の動画広告にとどまらない、継続的で話題性の高いブランディングや認知拡大・理解促進の施策を得意としていますので、お気軽にお問い合わせください。
▶︎お問い合わせ先:https://www.onemedia.jp/youtube
「YouTube Works Awards Japan 2026」概要
YouTube Works Awards は、YouTube で高い広告効果を獲得した動画広告を表彰する、Google 主催の広告賞です。 2017 年にイギリスで始まり、世界各国で開催されており、各国で第一線で活躍する広告クリエイターや広告主・YouTube クリエイターなど、幅広い分野の審査員が様々な視点で審査を行います。 日本では 2021 年に初開催、2026年5月29日に第6回目を開催し、8 つの部門賞とグランプリを発表しました。
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