ワンメディア新・経営陣による2万字クロストーク【後編】
6月10日のワンメディア創立記念日を祝して、経営陣4名によるスペシャルクロストークを実施。 13期目から新たに「MOVIE TO MOVEMENT(動画から、動力へ)」をスローガンに掲げているワンメディア。
動画の枠を超え、ムーブメントを起こし続ける組織のリアルを本音で語り合った結果、文字数20,000字越えの超特大記事になりました..! そこで2部構成でお届けいたします。
本記事は、ワンメディアの“これから”がわかる【後編】です。
ぜひ、最後までご覧ください。
「動画の会社ですよね」と言われる違和感
明石: さて、すでにワンチームとなった今、この4人でここからワンメディアをどういう方向に導いていくのか。佐々木はビジネスの現場の最前線にいて、どう感じます?
佐々木: ありがたいことに多くの案件をいただく一方で、未だに現場でクライアントさんから「ワンメディアさんって、動画の会社(ショート動画を作る会社)ですよね」と言われることが多くて、そこに少しギャップを感じています。
もちろん、僕たちのコアの軸には動画がありますが、ただ動画を右から左へ制作して納品しているわけではない。ワンメディアのミッションは、創業から一貫して“メディアを通してムーブメントを起こす”です。動画という手段の先にあるムーブメントの起こし方を、もっとたくさんの広告主の皆さんや世の中に知ってほしい、という思いが強くあります。
明石: まさに「MOVIE TO MOVEMENT(動画から、動力へ)」。実は、この思想を詰め込んだケースビデオを新しく作ったんだよね。「MOVIE TO MOVEMENT」という言葉自体は、まだ世の中に完全に浸透しきっているわけではないですが、大手のマーケティングイベントやカンファレンスで僕たちの実績を紹介する時は、必ずこの「MOVIE TO MOVEMENT」というメッセージからプレゼンを始めるようにしています。あれ、香川さんのチームが中心になって作ったんだよね。
香川: そうです。ワンメディアの本質に立ち返れるビデオだなって思います、改めて。
ワンメディアコーポレートサイトのTOPにショートverを載せておりますので、ぜひ!
13期目に向けてスタイルをアップデート。新卒の日報から生まれた“先回り”
明石: 「MOVIE TO MOVEMENT」を旨に、13期目を突っ走っていくわけですが!ワンメディアにはミッションの他に、大切にしている3つの「スタイル(行動指針)」があるじゃない?
余頃: 「ファーストフォロワー」
香川: 「常に前のめり」
佐々木: 「神は細部に宿る」
明石: 僕たちは、この3つのスタイルを、採用基準や社内の評価制度のベースにしているわけだけど、これって言葉だけだと抽象的で少し分かりづらい。だからこそ、それぞれのスタイルに対して、(1) 経営判断、(2) 事業方針、(3) 日常行動、(4) 求める人材要件、という4つのレイヤーに噛み砕いて定義しているんだよね。

明石: たとえば「タイムマシン経営」。アメリカや海外のSNSで爆発的に流行っているカルチャーは、タイムラグを経て必ず日本でも流行る、という確信のもとに動くこと。これはソフトバンクの孫正義さんが仰っている思想と同じです。
実際、数年前に「日本でTikTokって本当に流行るの?」と周りが静観している時に、僕たちは「アメリカであれだけキテるんだから絶対流行る」という確固たる意志でリソースを張った。結果として、先行者利益をものすごく大きく取ることができた。
今、僕たちがポッドキャストに猛烈に力を入れているのも全く同じ理由です。「なんで今、ワンメディアが音声やポッドキャストをやってるの?」と聞かれたら、答えはシンプル。「アメリカのマーケティング市場で今、一番熱くて流行っているスタイルだから、日本でも絶対にムーブメントになる」というファーストフォロワーとしての経営判断の現れなんです。
余頃:会社としての大事な場面だけでなく、些細なことでも結構このスタイルを思い出しながら動くことが多いですよね。
明石: そうやってミッションとスタイルを定義して、組織はうまくワークしてきたんだけど、長く会社をやっていると、どうしても時代の変化に合わせて言葉の「チューニング」が必要になってくる。今回、13期目を迎えるにあたって、特に【日常行動】と【求める人材要件】の言葉を見直したいなと思っていて。
例えば、「ファーストフォロワー」の求める人材要件で、昔は「浅く広くオタク」という言葉を入れていたんだけど...今のワンメディアが求めているのは、コンテンツを消費して「楽しいな〜」とただ享受しているオタクではなく、ヒットしている現象を自分で分解して、言葉や仮説に落とし込んで、新しくカルチャーを生み出せる思考力を持った人。だから、「オタクかどうか」は本質的には関係ないよね、という話になって、今回の13期に合わせて言葉をアップデートしようと考えました。
余頃: 「常に前のめり」の日常行動も変えようと思って代替案として考えていたものがなんかしっくりこなくて。そんな中で、今年入った新卒メンバーの日報を見てて「これだ!」という言葉があったんですよね!それが「先回り」!
「タスク洗い出し」を挟むナスにもセンスを感じる
余頃: やっぱり、経営陣が頭でひねり出したカッコつけた言葉よりも、現場で、しかも新卒のメンバーがリアルに使っているフレッシュな言葉の方が、組織に圧倒的に浸透するしいいなと。で、すぐに経営会議にかけて、無事に「常に前のめり」の新しい日常行動として正式採用されましたー!
いぇーい!THE DAYー!(PART3)
明石: これ、本当に良い言葉。こういうスタイルを決める時って、かっこつけても形骸化したら意味がない。うちの会社の成功例でいくと、「ファーストフォロワー」の日常行動にある「発明より発見」という言葉。これは未だに全社でめちゃくちゃ使われているワンメディアの傑作ワードです。
佐々木: 僕が入社した5年前からずっと使われているので、もう6年くらい組織の資産として生き続けていますね。
明石:これは 企画を考える上で本当に大切な思想で、みんな「何か新しいものをゼロから発明しなきゃ!」って思いがちなんだけど、ワンメディアにおいては発明よりも世の中の小さな兆候を発見すること、の方が圧倒的に大事。すでにTikTokやYouTube、Instagram、ポッドキャストの中で、新しく生まれているユーザーの細かな動き(バズの種)を発見して、それを応用・独自の組み合わせにして企画にした方が、圧倒的にビジネスとして成功する。
世の中的には「ゆっくり正確にやる」のも一つの正解かもしれないけど、ワンメディアにおいては「先回りして発見する」のが大正解。そういう共通言語を、新卒の子が日報から生み出してくれたのは、僕としてもすごく感動しました。
佐々木: マッチョマークで「先回り」をサンドイッチして、なんとしてでもやらなきゃ!っていう前のめりな精神が溢れ出まくっていて、めちゃくちゃ良いですよね(笑)
さらば“ワンチーム”。動画に縛られない13期目のワンメディア
明石: というわけで、“ワンマンからワンチームへ”というかつてのスローガンは、本日をもって正式に捨てます!ここからの新スローガンは、「MOVIE TO MOVEMENT(動画から、ムーブメントへ)」。ワンメディアはもう、ただの動画制作会社じゃない。直近でも、動画という枠に囚われない面白いムーブメントをたくさん作ってきたよね。佐々木チームの事例だと、何があった?
佐々木: 直近でいうと、TikTokの広告賞でグランプリを取りました!実はあの施策、評価されたのは動画じゃないんですよ。

ライブ配信とUGCの掛け算によって熱狂的なムーブメントを作ったことが評価されてのグランプリ受賞だったので、まさに「脱・動画」でムーブメントを起こした、一番分かりやすい最先端の事例かなと思います。
香川: 12期に新設されたメディア事業部で言うと、今まさに仕込んでいるポッドキャストですね。
ワンメディアは創業当時、動画自体のクオリティの高さや映像としてのカッコよさで評価をいただく会社でした。でも今の僕たちは、そこから一歩進んで、“熱狂的なファンコミュニティをどう作るか”や、そこからユーザーの“自発的な発話(口コミやUGC)をどう生み出すか”という、プロデュースの領域で勝負をしています。
なので今期は、その手段が動画じゃなくても全く構わない。ガクトさんが言ったタイムマシン経営の判断のもと、今いくつか実験的にステルスでポッドキャスト番組を複数立ち上げて運用しています。
実はこれが裏ですごい数字になっていて。番組の切り抜き動画も制作してSNSに投稿しているのですが、オーガニックで1本100万回再生を超えるバズが連発しています。
ドヤり
明石: 切り抜かれたシーンがバズって、Yahoo!ニュースに載ってたりニュースネットになったりしてるよね。
香川: そうなんです。結果として、番組全体の月間切り抜き再生数が「1,000万回」を突破する規模にまで成長しています。
今は、その1,000万回再生の裏にいる熱狂的なファンダムを基盤にして、番組オリジナルの新グッズ開発や、大型リアルイベントの開催に向けてチーム全員がゴリゴリ動いているフェーズです。まさに、手段としての動画を超えたムーブメントの成果が出始めています。
余頃: 香川さんのチーム、これからリアルイベントやったりと仕込みがたくさんあってめちゃくちゃ大変そうですけど(笑)、チームから次々と新しいアイデアが出てきて、もの凄く雰囲気が良いよですよね!
ここにも香川さんチームのプロデューサー1名。
香川: 本当にメンバーが自走してくれていて、ありがたいですね。
余頃: 私が今年個人で担当した案件もすごく印象深くて。ショート動画を主戦場にしてきたワンメディアが、逆にテレビCMクリエイティブまで作ったり、あるいは駅の巨大な壁面に広告を出すOOHのプロデュースを香川さんと一緒にやらせてもらったりしたんです。これが本当に貴重な経験でした。

余頃: 私は新卒の頃からずっと、SNSやデジタルという2次元のデジタル世界だけで生きてきた人間だったので、自分がプロデュースした広告がテレビに映り、リアルの駅の壁にデカデカと貼られているのを肌で初めて感じて。さらに面白いのが、そのリアルな駅の広告をスマホで写真に撮ったユーザーたちが、それを再びSNSに投稿して、デジタルへ逆流していくことで大きなムーブメントになっていく。
“私たちが今後、ショート動画やSNSの強みを活かしながら「脱・動画会社」としてムーブメントを起こしていく時、あえてオフラインに回帰していくことが大きなヒントになるんだな”と、大きな手応えを得られました。今後は、さらに規模の大きいOOHの案件なども仕込んでいるので、今年中に世の中に出していけたらなと思っています。
明石: 確かに、「MOVIE TO MOVEMENT」には、ただ動画以外の手段を使うという意味だけでなく、「デジタルからアナログへ(リアルへの逆流)」という意味も含まれているし、単なるクリエイティブの制作にとどまらず、ビジネスの全体戦略(ストラテジー)から泥臭いリアルイベントの運営まで、すべてを一気通貫でやる、という意味が含まれているんだよね。
もしかして...THE DAYとサングラスのゴールド、合わせてますか?
全員で一つのカルチャーを楽しめる人材求む!その核となるのは“カラオケ”
明石: これだけ仕込みが複雑化して、全方位で体験を作っていくとなると、当然、これまで以上に多様で尖った才能を持った人たちがワンメディアに入ってきてくれないと、「MOVIE TO MOVEMENT」が実現できなくなってしまう。
ここらで改めて、僕たちが今、どういう仲間を求めているのかを、これを見ている未来の応募者に伝えておきましょうか。
余頃: 私のマネジメントスタイルは“崖から突き落とすライオンスタイル”って言いましたけど、突き落とされるのを待つんじゃなくて、自分で「やってみます!」って言って、崖からゴーッと自ら楽しそうに飛び込んでいける人、ですね(笑)
明石: 自ら進んでダイブしていく野生児ね。今や組織の最大勢力を率いる佐々木は?
佐々木: 僕は一言、斜に構えない人です。
正直、僕自身の内側にも、物事を斜に構えて見てしまうようなひねくれた部分は少なからずあるんです。でも、それを他のメンバーがいる場や、チームのプロジェクトの場で表に出さない。それって周りへの気配りやリスペクトの精神だと思うんですよね。自分のなかに斜に構える自分がいたとしても、仕事の場では決して斜に構えずに素直にコミットできる。そういう心がけができる人が、ワンメディアのカルチャーと一番相性が良いし、圧倒的に活躍できると思います。
明石: 確かにね。数年前、正直に言うと…佐々木が入社した当時に「全然社内のディレクター陣が協力してくれない!」って愚痴ってたあの頃のワンメディアって、周りの人間全員が“超斜に構えてる状態”だったじゃん(笑)
その、組織のなかの“斜に構える空気”をいかに無くすか、というカルチャー改革をこの数年間必死にやってきた。そのカルチャー改革の最大の秘訣が…何を隠そう“カラオケ”です(笑)
どこもかしこもゴールド
ワンメディアとのカラオケで嘘をつける人間はいない説
余頃: 出た、カラオケ(笑)
明石: 最近ちょっと困っているのが、「ワンメディアの最終面接では、ガクト社長から必ずカラオケに関する質問をされるらしい」っていう噂が就活市場で有名になっちゃって。この間も、香川さんと一緒に、新卒採用の候補者様とカラオケいきましたよね?
香川: かましましたね!
明石: 長い時間ガチで歌って踊っての空間にいたら、人間、絶対に嘘はつけないし、素の人間性が全部丸裸になる。あの時の新卒の方も、素の熱量を見せてくれたよね。そういう狂気の試練を経て、“本当に斜に構えずに、全員で一つのカルチャーを楽しめる人”を採用することを、僕たちは何よりも重視しています。それがワンメディアのヴァイブスの正体だから。
説明は書かないでおきます
香川: 僕はやっぱり、自分の役割に自分で勝手に境界線を引かない人、が一番ですね。
佐々木さんのように、プロジェクトを成功させるためなら、自分の職種が営業だろうが何だろうが関係なく、首を突っ込んで全部泥臭くやるぞ、というスタンスの人。
良くも悪くも、テレビCMや映画、ミュージックビデオといった歴史の長いレガシーなエンタメ業界って、職種がものすごく細分化されているんですよ。プロダクションマネージャーはここまで、ディレクターはここから、営業はここまで、という風に。だから現場で「これは自分の仕事じゃない、ディレクターがやるべきだ」という壁が生まれやすい。
でも、今僕たちが立ち上げているポッドキャスト事業をはじめとする新規事業って、全員が全体の成功・成果に向けてがむしゃらに動かないと、1本の番組すら形にならない。その時に、この細かい業務って、誰の専門職の領域なんだっけ?っていう定義されてないグレーゾーンの仕事が、山のように、無限に発生するんです。
新しく立ち上げたメディア事業部には、昨年中途で採用したメンバーがめちゃくちゃ多いんですけど、彼らの素晴らしいところは、良い意味でそういう職種の概念に縛られていない点。「僕はPMだから」「私はディレクターだから」という境界線を引かずに、「とにかくこの番組を大きく育てて、世の中にムーブメントを起こしたい!」というピュアな思いだけで全員がグレーゾーンの仕事を奪い合って動いている。それが、結果として“月間1,000万回再生”という圧倒的な成果に繋がっているなと思います。そういう、境界線のない熱い仲間が集まってくれたら最高ですね。
説明は書かないでおきます
余頃: 確かに、ワンメディアのメンバーって「プロデューサーなのか、ディレクターなのか、それとも番組構成作家なのか」一言で定義できないような、最先端の動き方をしてる人が多いですよね。まさにそういう熱量を持った人を、今めちゃくちゃ募集しています。特に今期は、会社の未来に向けて「新卒採用」を猛烈に強化している最中です。
明石: ちなみに、今期って新卒を何人採用する計画なんだっけ?
余頃: 10人!
明石: うちの会社の規模で新卒10人は大事件だよ。
余頃: 全社員の3割を超える規模の新卒メンバーが一気に入ってくることになるので、組織としてはもの凄い大チャレンジです(笑)
明石: これまでワンメディアがコツコツ採用してきた新卒の累計人数プラス、今回の新卒10人が一気に入ってきたら、新卒叩き上げのメンバーが社内の最大勢力になるわけじゃん。
余頃: そうなんです。もし10人が無事に入ってくれたら、社内のカルチャーが一気に若返って、全く新しいワンメディアができるんじゃないかって、今からワクワクしています。
香川: 新しい、もの凄いカルチャーができると良いですよね。
明石: でも、入ってくる10人は全員ワンメディアの選考を潜り抜けてきた、猛者中の猛者なわけだからね。
先週の納会後のカラオケ大会もさ。僕、感動しちゃって。皆さんにあの納会のカラオケ動画をお見せできないのが本当に本当に残念なんだけど、どこに出しても恥ずかしくない、いや、ちょっと恥ずかしいかもしれないくらいの熱狂的なパフォーマンスだった。
メンバーの名誉にかけて写真は出せないので、カラオケ通常時の社長を晒します
明石:何が一番凄いって、うちの会社の会計士の先生までもがカラオケ大会にエントリーしてくださって、Amazonでわざわざ自前の衣装を買い込んで、もの凄い準備をしてステージに立って、全社員の前で大爆笑をかっさらっていったこと。
会計士の先生まで巻き込んで狂える、これがワンメディアのカルチャーですよ。今、この最高のカルチャーは、僕たち古参のメンバーが中心になって土台を作ってきたけれど、これから入ってくる10人の新卒を中心にした若いメンバーたちが、このカルチャーをさらにどう進化させていくのか、僕も一人の観客として、経営者として、めちゃくちゃ楽しみ。
この夏、ガクチカの概念をぶっ壊す「100万回再生インターン」始動!
余頃: 新卒10人を集めるのって本当に並大抵のことではなくて。これまでは毎年、多くて2人か3人を採用するのが精一杯だったんです。そこで、ワンメディア初の試みとして、この夏、ついに大規模なサマーインターンを開催することを決定しました!
香川: おおー!ついに出ましたね、サマーインターン!
余頃: 流行りのサマーインターンに全力で挑戦します!インターンのコンセプトは、まさに新スローガンである「MOVIE TO MOVEMENT」。参加してくれた学生の皆さんとワンメディアの第一線活躍するプロデューサー・ディレクターがチームを組み、インターン期間中に「実際のSNSで100万回再生のバズを生み出すこと」をゴールに掲げています。
明石: なるほど。じゃあ、そのインターンを潜り抜けた学生は、就活の面接の時に、いわゆるガクチカの鉄板エピソードとして、「ワンメディアのインターンで、実際に100万回再生のバズ動画を作りました」って履歴書に書けるわけだ。
佐々木: それは学生からしたらめちゃくちゃ強いですね。今っぽくて最高っ!
余頃: 最近、「学生時代にSNSの運用経験があります!」っていうプロフィールを書く学生さんはすごく多いんですけど、ただ毎日投稿を運用していただけじゃなくて、「自分の企画の力で、ドカンと100万回バズのムーブメントを生み出した」という本物の成功体験を、この夏、うちのインターンで掴み取ってほしいなと思っています。
明石: 僕、就活生の「SNSの運用経験があります」っていう言葉、中身が薄いものが多くて大嫌いなんだけど(笑)。うちのインターンに来るからには、そんなシャバい運用の話じゃなくて、力技でドカンと100万回再生を作る。名付けて「100万回再生インターン」。めちゃくちゃ良いじゃん。これ、もし応募が殺到しちゃったら、香川さんのチームが中心になって学生のセレクションを担当することになるの?
香川: そうですね。僕たちのチームがガッツリ並走させていただきます。
余頃: 今、香川チームには、ワンメディアプロデュースだと公開していないポッドキャスト番組も含めて、日常的に100万回再生以上のバズをバンバン量産している敏腕プロデューサーやディレクターがゴロゴロいますからね。
先ほどの内股ディレクターもその一人
香川: はい。ド現場メンバーたちが講師になって、どうすれば今のアルゴリズムやトレンドを捉えてバズを生み出せるのか、ノウハウを1から徹底的にレクチャーします!単に1本の動画を作るだけでなく、今の時代に合わせた切り抜き動画の爆発法なども含めて、自由演技でガチの成果を狙いにいきます。
明石: 今の若い学生たちの感性やエネルギーが、ワンメディアのノウハウと掛け合わさった時にどんな爆発が起きるのか、そのパワーを見るのが今から本当に楽しみですね!
というわけで、この13期目は、ワンメディアとして“動画の枠に留まらない、あらゆるクリエイティブ・ムーブメントへの挑戦”を全社一丸となって仕掛けていきます!
乞うご期待!

ワンメディアでは現在、一緒に働く仲間を大募集中です!
新スローガン「MOVIE TO MOVEMENT」のもと、ワンメディアには「圧倒的な打席」が無限にあります!斜に構えず、自ら崖に飛び込み、職種に線を引かず泥臭く熱狂できる——。そんな熱量を持ったあなたからのエントリーを心よりお待ちしています!

また、長期インターンに関しては以下をご確認ください。
サマーインターン「100万回再生インターン」 に関する詳細は追って情報を公開いたします!
少々お待ちください🙇♀️
メンバー
・明石ガクト(代表取締役CEO)
2014年6月にONE MEDIAを創業。国内大手ブランド向けにYouTube・TikTok・Podcastを活用したコミュニケーション支援を行っている。2018年に『動画2.0 VISUAL STORYTELLING』(幻冬舎)を上梓。最新の著書『動画大全』(SBクリエイティブ)は韓国・台湾でも出版。YouTube Works Awards 2022 クリエイターコラボレーション部門代表審査員、TikTok Ad Awards 2024、2025 審査員を歴任。
・余頃 沙貴(取締役COO)
広島県出身。弁護士を目指して上京するも、東京大学在学中に広告・メディアの魅力に出会い、LINE株式会社に入社し大手企業のブランディング支援を担当。2021年7月にワンメディアにジョインし、TikTok事業を立ち上げ。2022年9月より取締役に就任し、コンテンツスタジオ事業を統括。前例のない大型プロジェクトを実現する情報分析と因数分解はお任せあれ。好きな食べ物は、出張先のカフェで食べる朝のパンケーキ🥞
・香川 拓真(Studio Div. 執行役員)
映像制作会社でTVCM・MV制作を経験した後、2019年にワンメディアへ入社。執行役員としてクリエイティブ全体を統括しつつ、現在はPodcast事業部のマネージャーとして全番組の制作指揮を執る。YouTube Works Awards受賞など、ネット界隈への深い造詣を武器に数々の話題作を創出。社内で「2人いる説」が囁かれるほどの神速と、ITオタクの知見で全領域をハックする。ワンメディアを全方位で加速させる爆速の怪人⚡️
・佐々木 貴大(Agency Div. 執行役員)
地方テレビ局にてタイム・スポットの広告営業を担当。2021年7月にワンメディアへ入社。現在は執行役員としてビジネスサイドを統括する。TikTokタイアップの草分けとして、幅広い業種の“はじめてのショート動画”を数多く支援。個人でもフォロワー3.5万人超、総再生3,000万回以上のグルメアカウントを運用する。実戦に基づいた圧倒的な知見でクライアントを成功へ導く、ミスターTikTok🏆
関連記事
-
インタビューワンメディア新・経営陣による2万字クロストーク【前編】
#ワンメディア #明石ガクト #よごろさき2026-06-17 -
プレスリリースワンメディアがプロデュースした縦型CM、SUUMO 『そうはならんやろ、柴崎さん』篇がYouTube Works Awards Japan 2026 「YouTube Creator Collaboration 部門」Silver を受賞!
#広告賞2026-06-09 -
イベント・セミナーCEO明石が登壇。クリエイターとの「共創」がもたらすビジネスインパクトの極意 〜YouTube Works Awards Japan 2026〜
#明石ガクト #YouTube2026-06-05