入社3ヶ月で案件の最前線に。新卒1年目が体感した、打席の多さとワンメディアのカルチャー
- 大出 彩斗
ビジネスプロデューサー
亜細亜大学野球部にてマネージャー兼アナリストとして、データに基づく戦略立案を経験し、2025年4月にワンメディアに新卒入社。現在はビジネスプロデューサーとして、SNSを起点としたマーケティング支援や新規顧客の開拓に奔走する。アナリスト時代に培った「緻密な分析力」と、未知の環境へも物怖じせず飛び込む「圧倒的な突破力」が武器。公私ともにプロ野球選手のSNS活用にも携わるほど、発信の可能性を信じ続けている。出張先では名物のリサーチを欠かさない、自炊もこなすグルメな野心家⚾️
- 天野 羽花
アシスタントプロデューサー
法政大学にてメディア学を専攻し、2025年4月にワンメディアへ入社。現在はアシスタントプロデューサーとして、大手クライアント案件に従事。予算管理からキャスト・制作会社との連携、クリエイティブ監修まで、制作現場の最前線をマルチに奔走する。「まずやってみる」を信条とした圧倒的なフットワークと、周囲をポジティブに巻き込む推進力が武器。「即レス」と持ち前の元気で、ハイスピードな現場を最後まで完走する、制作チームの爆速エンジン🚀
-新卒入社のおふたり!2026年4月で入社から1年ですね。まず、軽く自己紹介とワンメディアへの入社理由を教えてください!
大出:ビジネスプロデューサーの大出です。僕は大学で野球部の広報をやっていたこともあり、広告業界を志望していました 。ワンメディアを知ったきっかけは、執行役員である香川さんの当時のインタビュー記事です。トヨタやユニクロなどのナショナルクライアントに対し、独自のロジックで切り込む姿勢を見て「この人、めちゃくちゃカッコいいな」と痺れたのが始まりでした。
▼執行役員 香川
映像制作会社でTVCM・MV制作を経験した後、2019年にワンメディアへ入社。執行役員としてクリエイティブ全体を統括しつつ、現在はPodcast事業部のマネージャーとして全番組の制作指揮を執る。YouTube Works Awards受賞など、ネット界隈への深い造詣を武器に数々の話題作を創出。社内で「2人いる説」が囁かれるほどの神速と、ITオタクの知見で全領域をハックする。ワンメディアを全方位で加速させる爆速の怪人⚡️
天野:アシスタントプロデューサーの天野です。私はもともと音楽レーベルを志望していたのですが、就活中にたまたまワンメディアを見つけて。面接の回数が他社より少ないことも魅力的だったのですが(笑)一番の決め手は“人”でした。面接を担当くださった方やオフィス見学した際の雰囲気がこれまでのどの会社とも違ったんです。それで直感的に「ここなら楽しく働けそう、バイブスが合うな」と思い、入社を決めました!
入社3ヶ月で現場の最前線へ。打席数が自分を育てる環境
-実際に入社してみて、驚いたことはありますか?
大出:スピード感には驚きました!4月に入社して1ヶ月の研修があり、5月にはもう現場の打ち合わせに同席して、3ヶ月目には自分の案件を持って「オーナー(クライアント窓口)」として立っていました(笑)
天野:私も同じです。早々にクリエイタータイアップの案件を任せてもらったり、一人で撮影現場に行ったり..もちろん先輩のサポートはありましたが、基本的には「自分で考えて、自分で動く」ことが求められました。1年目からこれほど多くの打席に立たせてもらえる環境は、他にないと思います!
大出:打ち合わせで、業界歴20年以上のベテランの方々と対等に議論する場に置かれた時は、震えましたけど(笑) でも、その緊張感が自分を一番成長させてくれると実感しています。
-早い段階から責任ある内容を任される分、大変なことも多いよね..?
天野:..正直、めちゃくちゃ失敗してきました(笑)入社半年くらいの時に、経緯報告書を書くレベルの大きなミスをしてしまったことがあって 。でも、社内の誰も私を責めませんでした。「起きてしまったことは仕方ない。次はどうリカバーするか?」という視点で、先輩たちがすぐに動いてくれたんです。ワンメディアは「失敗して学べ」という空気があるので、思い切って挑戦できるなと改めて思いました。あと、毎週マネージャーと1on1の時間を設定しているので、そこで都度色々相談できるのも安心材料ですね!
大出:僕も、失敗と学びの毎日です。ビジネスプロデューサーとしては、役員の佐々木さんやチーフビジネスプロデューサーの木村さんの背中を見て学ぶことが多いです。「自分がやれることをやりきって、クリエイティブチームに最高のパスを出す」という介在価値の出し方は、いつも刺激になっています。
▼執行役員 佐々木
地方テレビ局にてタイム・スポットの広告営業を担当。2021年7月にワンメディアへ入社。現在は執行役員としてビジネスサイドを統括する。TikTokタイアップの草分けとして、幅広い業種の“はじめてのショート動画”を数多く支援。個人でもフォロワー3.5万人超、総再生3,000万回以上のグルメアカウントを運用する。実戦に基づいた圧倒的な知見でクライアントを成功へ導く、ミスターTikTok🏆
▼チーフビジネスプロデューサー 木村
OOH専門媒体社にてで外資系企業への営業を経験後、2024年2月にワンメディアへ入社。チーフビジネスプロデューサーとして、コスメをはじめITなど多岐にわたる業種のTikTok施策を牽引する。オフライン広告の知見と、中毒レベルのショート動画愛を掛け合わせ、デジタルに閉じない新たな広告体験を創出。休日は1日8時間も視聴し続ける圧倒的なユーザー視点が最大の武器。リアルとSNSを縦横無尽にハックするTikTok巧者👑
▼木村のインタビューはこちらっ

-ではでは大出くんにとって、思い入れの深い案件を教えてください!
大出:入社3ヶ月目の頃、はじめて担当した大手映画配給会社の案件です。僕にとって初めてのクリエイタータイアップ案件だったので本当にわからないことだらけで..試行錯誤しながら少しずつ進める毎日だったので、今振り返っても思い入れの深いプロジェクトですね!
-壁にぶつかった、苦労したことはありました??
大出:正直、壁の連続でしたが(笑)一番痛感したのは、自分の詰めの甘さ、ですかね。提案していたクリエイターさんにお支払いする金額が予算配分とあっていないことがわかり..。木村さんに全力でフォローしてもらう形になってしまったんです。プロとして大きなお金が動く仕事をすることの責任の重さを突きつけられましたね。
-確かに、学生時代のバイトや部活の経験ではカバーできないことが沢山出てきますよね。この施策を通して成長できたな、と思えた部分はあります?
大出:折れないマインド、ですかね!色々な壁にぶつかりながらも、とにかく目の前のことに必死に食らいつきました。施策がやっとローンチしたかと思えば、広告配信の調整や報告書作成などもあるので、四苦八苦していましたが、「最後まで折れずにやり遂げたい」と思って食らいつきました。最終的にクライアントへの報告会は、自分一人で担当させていただきました。先方の担当者さんにこれまでの施策を自分の言葉で振り返り、成果を伝えられたとき、「あ、一歩前に進めた」という確かな手応えを感じました!
-踏ん張ったね..!!!
大出:はい!!担当者の方とは、今でも定期的にお付き合いさせていただいています。あの時の苦労があったからこそ、今ではクライアントの課題に寄り添うことがどれだけ大切か、身をもって理解できています。これからも何事にも泥臭く、全力で取り組んでいきたいです!
-熱い!じゃあ天野ちゃんはどう??
天野:間違いなく、入社2〜3ヶ月目で担当した日本最大手の化粧品メーカーの案件です。私にとって初めての美容案件だったのですが、 クリエイターさん20名との連携や楽曲制作など、複数の制作ラインが同時に走る、かなり規模の大きなプロジェクトでした。
-20名は大変..!
天野:そうなんです。そして途中から定例ミーティングのオーナーも任せてもらえることになって。当時は人前で喋るのも慣れていなくて、準備の段階からもうガチガチでした(笑)特に大変だったのが、クリエイターの方々との進行管理です。制作パートナーさんとうまく連携が取れず、投稿日がずれてしまい、クライアントからお叱りを受けたこともありました。当時は本当に申し訳なくて、自分の力不足が悔しくて。
-うまく進行できなかったり、怒られちゃうとその後、前に進めていくのが怖くなっちゃうよね..。
天野:そうですね(泣)でも並走してくれていた先輩やチームのメンバーが私の負担を減らすために常に先回りして動いてくださっているのを感じて「立ち止まっている暇はない、とにかく現場を止めちゃいけない!」って、自分を奮い立たせました。失敗をリカバリーするために必死で走り回る中で、少しずつ人前で喋ることにも慣れ、現場を回す楽しさを知っていった気がします。失敗しても、それをバネにして次はもっと良いものを作る。その一心で、とにかく頑張りました!この案件での経験を武器に、これからもチーム全体をポジティブに巻き込んで、最高にワクワクするものを作っていきたいです!
心地よい自由と、圧倒的なガチが共存する場所
-案件エピソードでは、各チーム上司やメンバーの話がでましたが!社内の雰囲気や、働き方についてはどう感じてますか?
大出:先輩後輩の垣根が低くて、大学の部活の延長線上にプロフェッショナルな仕事があるような感覚です。煮詰まった時に、みんなでUberを頼んで、ご飯を食べながら相談する。あの時間が、実は一番の解決策になったりします(笑)

(ビジネスプロデュースチーム。左から大出・木村・冨永・佐々木・高見・佐伯・福永)
天野:オンとオフがはっきりしているのも良いよね。やる時はやる、休む時は休む。といっても気持ちを切り替えるというか。フレックス制なのでコアタイムさえ過ぎれば帰宅は自由なんです。やるべきことをやっていれば自分の裁量で時間をコントロールできるので、無理に会社に残るような空気もなく、私自身もメリハリを持って仕事に向き合えています。

(プロデューサー一同。左から内山・香川・門口・天野)
-ではでは、メンバーから背中を押されたり影響を受けた言葉はありますか?
大出:木村さんから教えてもらった「ビジネスプロデューサーはただの営業じゃない。自分がやれることを120%やりきって、制作チームに最高のパスを出す。それがビジネスプロデューサーの介在価値だ」という教えは、今も僕の指針になっています。クリエイティブへのリスペクトがあるからこそ、厳しい調整も厭わない。そのプロ意識を吸収したいです。
天野:色々あるんですが..私はなにより先輩たちの切り替え、ですかね。プロデューサーチームは年齢が近いので時に本当にフランクで仲が良く、部活みたいな感じで日々わいわい業務に取り組んでいますが、MTGや撮影などクリエイティブに向き合う時は、一瞬でプロの顔になる。あのメリハリは、ワンメディアのプロデューサーならではのカッコよさだと思います!
広告業界って華やかなだけじゃない。地味な作業も含めて一緒に進んでくれる仲間を待っています!
-最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
大出: クリエイティブが好きで、営業の枠を超えて「もっと良いものを作りたい!」と熱くなれる人です。主体性を持って動ける方なら、ワンメディアは最高の環境だと思います!!
天野: 忍耐強く、細かい作業も厭わずに走り抜けられるタフな人ですね。SNS・広告業界ってキラキラしたイメージがあるかもしれませんが、実際は泥臭い調整の連続です。でも、その先にある面白い景色を一緒に見たいと思える、そんなバイブスの合う仲間が増えるのを楽しみにしています!!
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