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バカルディジャパン株式会社 「#マイモヒ」

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プロジェクトの目的

若年層に対し、バカルディモヒートのトレンド感の醸成

コンテンツストーリー

人と人とを結びつける世界最大のラム酒ブランドのメーカー、バカルディ

バカルディは、世界最大のラム酒ブランドメーカーであり、170以上の国や地域で販売。人と人とを結びつけるブランドでありたいという思いから、期間限定店舗や音楽フェスの出展など各種イベントも企画し、日々新たなお酒の楽しみ方を提案しています。

お店でしか飲めないカクテル、というイメージを払拭したい

「モヒートはおいしいけど、お店でしか飲めないカクテル」というイメージが進行する中、自宅でもおいしいモヒートを飲んで欲しいというバカルディの思いを発信したいということで、ワンメディアへ依頼をいただきました。

個性溢れる10名が自由な発想でモヒートを作る「#マイモヒ」

ワンメディアは個性溢れる10⼈のインフルエンサーを起用し、それぞれの趣味趣向に合ったマイモヒートを作り出す様子を描いた「#マイモヒ」をプロデュースしました。出演者が自由な発想でモヒートを作ることで、バカルディのコンセプトである「自分らしくいこう」というメッセージを発信すると共に、新しいモヒートの楽しみ方の訴求を目指しました。
また、本コンテンツのために10種類のオリジナルモヒートを考案。メニューや作り方はワンメディアチームとフードコーディネーターの方と共同で行いました。おいしいだけでなく、エンタメ性や真似したくなるという部分を意識しています。

個性を最大限活かした10作品に

出演者が自身のSNSアカウントで発信するにあたり違和感が無いよう、10人それぞれでカラコレや画質などを変える工夫をしています。テロップや全体のトーンにおいても、出演者のカラーを活かし、統一されたフォーマットでシリーズとして見せることはせず、個性を最大限活かした10作品になっています。
また「自宅でおいしいモヒートを飲む」というイメージを膨らませるため、あえてスマホで撮影。ホーム感や自然さを追求しています。

配信結果

インフルエンサーのTwitterアカウントより発信された本コンテンツは、バカルディジャパンの過去施策と比較して、Twitter上での発話数/キーワード出現数が約5.5倍に上昇。ターゲットに対して話題化を生むことができトレンド感の醸成に成功したと考えます。

展開メディア

・ワンメディアSNSアカウント(Twitter)
・インフルエンサーSNSアカウント(Twitter)

クライアントコメント

モヒートというドリンクは認知が高い中で、世の中に美味しくないモヒートが出回りすぎているのが実情だったので、一般の人が作ったとしても一定レベルの美味しいモヒートの作り方を拡散させる必要がありました。でもそれだけでは作る楽しさが伝えにくいので、動画制作に長けているワンメディアさんと取り組みたいと思い、ご依頼しました。自分たちでは思いつかない個性あふれるキャスティングを行っていただきながら、バカルディが伝えたい世界観である「自分らしくいこう!」というコンセプトをモヒート作りにおいてうまく表現していただけました。また、 我々にはない感性やネットワークを元に、タイプの異なる個性的なインフルエンサーの個性を引き出す演出を施していただいていたと思います。