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Z世代に対する企業イメージ定着を目的にTikTok アカウント開設。 #解説動画 #やってみた フォーマットで累計再生回数 390万回突破 | 日本マイクロソフトの画像

Z世代に対する企業イメージ定着を目的にTikTok アカウント開設。 #解説動画 #やってみた フォーマットで累計再生回数 390万回突破 | 日本マイクロソフト

SUMMARY

日本マイクロソフト株式会社は「Microsoft Surface」や「Microsoft 365」をはじめとするソフトウェア製品を開発・提供するテクノロジー企業です。ビジネスパーソンを中心に製品・サービスを通してブランド接点があるものの、Z世代を中心にブランド接点がなく、ブランドイメージが定着していないことが課題でした。

そこでZ世代を中心にコミュニケーションできる場として、2023年6月より、TikTok アカウントを開設。製品・サービスはもちろん、その利用シーンや利用者の事例、採用情報、オフィス環境など、企業活動全体に関わる幅広い情報が発信できるオウンドチャネルとして運用を開始しました。

運用コンセプトを「それぞれの“クール”を応援する」アカウントに設定。TikTok の人気トレンドを積極的に取り入れ、1本あたりの平均再生回数 10,000回以上を初期フェーズのKPIとしました。開設後4ヶ月で合計20本の動画を配信し、フォロワー数は 9,000人を突破しました *。



TikTokアカウント「日本マイクロソフト株式会社」(@microsoft_jp):https://www.tiktok.com/@microsoft_jp
*2023年11月06日時点

INSIGHT & IDEA

スキップされずに視聴される “動画の型”を見つける

一人のTikTokクリエイターと同様に、オーガニックで視聴されフォロワーを獲得するために、TikTokやショート動画の最新トレンドを積極的に取り入れることに。ただし、毎日トレンドが目まぐるしく変化するなかで、スピーディーに対応するため、トレンドを取り入れる軸を3つ設定しました。いずれも国内・海外において人気のショート動画ジャンルであり、かつ製品やサービス訴求が成り立つことを大事にしています。

  1. 【やってみた】 #Experiment #Animation #Art
  2. 【知ってた?】 #SetUp #Vlog #Tutorial
  3. 【そうなんだ】 #TBT #Poll

国内だけではなく海外トレンドを積極的に取り入れる

製品の検証動画や解説動画については、国内だけではなく、海外のTikTok ユーザーのトレンドをリサーチし、積極的に取り入れています。視聴され、会話が生まれやすいフォーマットとして輸入し、国内ユーザー向けにローカライズする方針で運用しています。

WHAT WE DO

ワンメディアでは、TikTok アカウント開設時のコンセプト策定や開設の準備支援、運用開始後の動画コンテンツの企画・制作・投稿、レポーティング・分析によるコンテンツ運用を担当しています。



OUTCOME

開設後4ヶ月で合計20本の動画を投稿し、フォロワー数は 9,000人を突破、累計再生回数は 390万回を突破しています。

成功のポイントは以下の通りです

1. 再生数が伸びる “スイートスポット” 発見まで、コンテンフォーマットを検証

オウンドチャネルとして幅広い企業活動を伝えるため、企業や製品との親和性と、オーガニックの再生数が伸びることの両立が必要でした。そのため、初期段階で【TikTokのフォーマット】×【企業・製品の持つバリュー】の掛け合わせを分解し検証。結果として、「Teamsミーティング遅刻回避の裏技」等の【あるある】×【サービスの裏技】が上記を両立できるスイートスポットの一つだと発見できました。

2. 企業・製品PRとスピーディーなショート動画制作を両立する体制づくり

企業広報から各製品PRにつながるコンテンツにするため、動画のネタ出しは事業部を横断。一方で、集まったネタを集約しTikTokのショート動画に最適化するため、日本マイクロソフト社内のSNSご担当者様とワンメディアで企画決定から制作・配信まで完結するミニマムな体制を組んでいます。

ユーザーからの反応

「え、これ本物の日本マイクロソフト公式???」
「これ思った以上に便利よw」(オンラインミーティングツール「Teams」のアバター機能に対して)
「休憩、リフレッシュの仕方、ランチ風景も気になる」(オフィス環境を紹介するお仕事ルーティン動画に対して)

日本マイクロソフトのご担当者様からは
「TikTok上でのコンテンツを通じて、マイクロソフトというブランドをより日本の皆様に好きになってもらいたい。今後はTikTokクリエイターの方とのコラボやマイクロソフトの製品を使用いただいている方とのコラボなどを通じて、より双方向型のコミュニケーションをしていきたい」
とコメントいただいております。

投稿動画の例

Teams ミーティング 遅刻回避の裏ワザ(2023年7月14日投稿)

Windows の「あの草原」作ってみた。(2023年8月28日投稿)

ONE MEDIA チーム

プロデューサー          :香川 拓真
ディレクター               :常世田 介
ビジネスプロデューサー  :佐々木 貴大



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