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子育て層のリアルな生活に寄り添ったシーンを中心にショート動画を展開。フォロー外への圧倒的拡散に成功し、総再生数2,400万回超を記録 |ロッテ「クーリッシュマルチ」の画像
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子育て層のリアルな生活に寄り添ったシーンを中心にショート動画を展開。フォロー外への圧倒的拡散に成功し、総再生数2,400万回超を記録 |ロッテ「クーリッシュマルチ」

CHALLENGE

子育てを助けるアイテムとしての新需要を創出し、ミニサイズを定着させたい

「クーリッシュマルチ」は、単なるミニサイズのアイスというだけでなく、家事・育児に追われるパパママの味方としてのポジション確立を目指しています。ターゲットである子育て層には、家事の合間に「一瞬でもいいからリフレッシュしたい」というインサイトが存在します。一方で、既存のアイスカテゴリーに対しては「子どもに与えると周囲を汚してしまう」といった懸念が、喫食シーンを限定していました。この背景を踏まえ、親子が共にリフレッシュできる選択肢として、商品の機能的価値を新たなライフスタイル文脈で訴求することが本プロジェクトのゴールでした。


SOLUTION

ファミリークリエイターとキャラクターを通じ、育児の「救世主」として表現

「クーリッシュマルチ」=子育てを助けるアイテム、として選んでもらうためターゲットが自分ごと化しやすい文脈で、クリエイタータイアップ動画と縦型CM動画の2軸でショート動画を作成。よりターゲットのインサイトに共感されるようアプローチしました。



【クリエイタータイアップ】子どもとの日常にある「リアルな共感」から利便性を提示

「おうちごっこ」「ゆずみつ🐝」「しょうやん男三兄弟」など、ファミリー系クリエイター6組をキャスティング。「手が離せない」「子どもが汚す」といった悩みやあるあるを日常のリアルなシーンの中で、ワンハンドでこぼさず飲める機能や、お子様にぴったりなミニサイズが親のゆとりを生む様子をロジカルに描写。


【縦型CM独自キャラクターによる「癒やし」でブランド価値を伝達

家族の平和をクールに守るスーパーヒーロー「クーリッシュマルチーズ」が登場する商品紹介動画を展開。育児に奮闘する親世代に向け、キャラクターによる「癒やし」と「商品のベネフィット(2種類のアイスが楽しめる等)」を掛け合わせたエンタメコンテンツとして配信。広告感を抑えることで完全視聴を目指しブランド想起の形成を狙いました。


RESULT

総エンゲージメント14万件超。「明日買います」とコメントが続出

施策の結果、Instagram、TikTok、YouTubeを横断した配信により、合計2,400万回以上の視聴回数を記録しました。総エンゲージメント数は14万件を超え、ターゲット層からの好意的な反応を獲得しました。コメント欄では「明日必ず買います!」「今日からアイスはクーリッシュしか食べない」といった、実購買に直結する熱量の高い反応が続出。単なる認知拡大に留まらず、施策を通じて「忙しい子育てを助けてくれるアイテム」という商品価値を伝えることに成功しました。

また、クーリッシュのご担当者様からは「たくさんの方にクーリッシュの新たな飲用シーンを共感して頂いた施策となりました。子どもの笑顔は家族の笑顔。クーリッシュを通して子育てがより一層楽しめるものになってくれたらと思います。」とコメントをいただいています。


動画の例


ONE MEDIA チーム

  • プランナー:近藤 望美
  • プロデューサー:門口 真子
  • キャスティング:松尾 謙一
  • ビジネスプロデューサー:佐々木 貴大