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「音ゲー」風ミニゲームエフェクトで若年層を巻き込むTikTok チャレンジ「#ダイキンのエアコンを救え」| ダイキン工業の画像

「音ゲー」風ミニゲームエフェクトで若年層を巻き込むTikTok チャレンジ「#ダイキンのエアコンを救え」| ダイキン工業

SUMMARY

ダイキン工業は、18〜24歳の若年層に対しての企業 / ブランド認知度を上げるため、2019年からワンメディアとともにSNS を軸にコミュニケーションを展開してきました。若年層にとってエアコン商材は自ら購入する機会は少ないものの、将来的に購入する段階で「エアコンといえばダイキン」という第一想起を獲得することが重要です。エアコン以外の身近な商材を持つ競合他社に比べて「企業 / ブランド認知」で不利になっていることが課題でした。

今回は、「ダイキン=エアコンの会社」というイメージ醸成を目的に、TikTok ハッシュタグチャレンジ「#ダイキンのエアコンを救え」を実施。人気クリエイター6名とマイクロクリエイター50名による”お手本” 動画を投稿し、TikTok ユーザーにエフェクトを使ったUGC 投稿を促進しました。

WHAT WE DO

本施策は「夏のフル稼働で疲弊しきったエアコンを助けるというミッションのもと、“しずく” にあわせてパンチすることで湿度をやっつけていく」という、ミニゲームチャレンジになっています。TikTok でトレンドだった「音ゲー」の要素と、パンチの爽快感を楽しみながら、最後のポージングでTikTok ユーザーが自分らしくアレンジできる余白を残す構成になっています。

TikTok コミュニティ内でチャレンジを盛り上げ、多くのユーザー参加を促すため、投稿の “お手本” として 6名の人気クリエイターを起用しました。マイクロクリエイター 50名を起用し、チャレンジに参加しているPR 投稿施策を実施しました。

OUTCOME

「#ダイキンのエアコンを救え」ハッシュタグを付けた動画の総再生回数は、2,200万回を超えました。またエフェクトを使用したUGC 動画は 1,900本以上となり、TikTok エフェクトのUGC 創出本数の媒体平均を上回る結果に *1。
さらにチャレンジに参加したクリエイターの動画投稿には、「ダイキンのエアコン使ってる」「ダイキンの電化製品まじですき」といったコメントも寄せられました。クリエイターやユーザーを巻き込んだTikTok チャレンジにより、ターゲットである若年層を中心に、動画の視聴だけではなく、エフェクトを使ったキャンペーンへの【参加】、コメントやいいね等の【エンゲージメント】を創出することができました。

*1 2022年9月20日時点
*2 ワンメディア自社調べ

投稿動画の例:

「🦄💙MINAMI💙🦄」さんのチャレンジ動画

@minami.0819 今年の夏はエアコン必須🌀振り付け作ってみたから、みんなも踊ってエアコンを助けよう👊🏻💞#ダイキンのエアコンを救え #PR ♬ ダイキンのエアコンを救え - ダイキン工業

「かきぶちももの🍑🏹」さんのチャレンジ動画

ONE MEDIAチーム

プランナー      :門口 真子
ディレクター     :古谷 祐司
ビジネスプロデューサー:佐々木 貴大